VISION

いしのまきの未来

"関わりしろ"があるとは、誰にとっても居場所が生まれる 余地・余白があること。

市民も周辺に住んでいる人も、観光客も、仕事で来た人も、 誰でもふらっと訪れて

楽しめる。 お気に入りのお店や人にすすめたい景色が見つかる、

好きなことに取り組める場や仲間に出会える。 それぞれがホッとできたり、

わくわくしたり、居心地良いと 感じられる場所が気づくとある、

誰もが気軽につくることができる "関わりしろ"のあるまちを目指します。

誰もがまちに関われる機会を増やし、魅力あるまちへ
ビジョン循環図 ビジョン循環図

この「目指したいまちの姿」実現のため、
4つのまちづくり方針にもとづき、
全部で14のリーディングプロジェクトを掲げ、
具体的に取り組んでいくこととしています。

方針1 立ち寄る目的となる拠点(居場所)をつくる
方針1 立ち寄る目的となる拠点(居場所)をつくる
方針2 まちの余白を活かしながら拠点(居場所)をつなぐ
方針2 まちの余白を活かしながら拠点(居場所)をつなぐ
方針3 市民自身が楽しみながら魅力を発信しプロモーションする
方針3 市民自身が楽しみながら魅力を発信しプロモーションする
方針4 まちの内外を便利に繋ぎまちへのアクセス性を高める
方針4 まちの内外を便利に繋ぎまちへのアクセス性を高める
関わりしろのあるまち ビジョン図
関わりしろのあるまち ビジョン図
まちの風景イラスト

realize a vision

ビジョンの実現に向けて

ビジョンの策定にあたっては、令和3年度から「かわまちエリアマネジメント検討会」を設立し、行政と市民、民間事業者等の官民連携により作成したことが特徴的です。

ビジョン実現プラン図
ビジョン実現プラン図

『目指すまちの姿』に向け、行政で定める各種計画との整合を図りつつ、

行政と市民、民間事業者の協働のもとに進めていきます。

未来ビジョンを羅針盤に、行政は各種計画に具体的な取組を位置づけながら実施していくとともに、民間事業者等も取組や協議を実施していきます。

『目指すまちの姿』に向け、行政で定める各種計画との整合を図りつつ、行政と市民、民間事業者の協働のもとに進めていきます。未来ビジョンを羅針盤に、行政は各種計画に具体的な取組を位置づけながら実施していくとともに、民間事業者等も取組や協議を実施していきます。

まちのイラスト

REALIZATION OF TOWN

目指したいまちの実現にむけて

REALIZATION OF TOWN

目指したいまちの実現にむけて

行政と民間が連携して取り組むことがマスト!

せっかく描いた取組が「結局それって誰がやるの?」で止まってしまわないようにします。まちづくりを商店街の人たちだけや行政だけでやっていくのは困難な時代。行政や商店街に加え、市民や時に市外の人たちが進んでさまざまな取組を具現化できる環境をつくっていきます。

みんなでやるってことだね!
まちの人たちの心得
商店街は一つの大きなお店

まちを訪れた人の中には、商店街を一つのお店と感じる人もいます。商店街そのものが自分たちのお店と捉えれば、自分たちのお店の中だけでなくお店の外の環境も気になり、掃除や植栽の管理もしたくなるはず。

店主はまちの魅力伝道師

SNSによってどこでも簡単に情報が得られる時代。だからこそ"ここでしか得られない"情報はとても価値があるもの。まちを歩くだけ、SNSではわからないまちの魅力をまちを訪れた人たちにどんどん伝えましょう。

本業を大切に!そして
面白そうなことには一緒に!!

お店が輝かなければ商店街は輝かない。お店の魅力アップに全力を注ぐのがお店のやるべきこと。でも、お店の魅力アップに繋がりそうなこと、なんだか面白そうなことは業種業態とは関係なく一緒にやりましょう。

新しい人たちが入ってきやすい雰囲気をつくる

まちの人たちがまちの魅力を発信し、人を呼び込んでいくことで、

これまであまりまちを訪れることのなかった人たちが関わる機会を

つくっていく。

まちの人たちがまちの魅力を発信し、人を呼び込んでいくことで、これまであまりまちを訪れることのなかった人たちが関わる機会をつくっていく。

まちを面白く楽しいところにできるのは私たち自身!
まちのイラスト まちのイラスト

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